ようこそ関学経済原田ゼミへ

 私の講義「社会思想史」「経済の歴史と思想」「文化と社会の経済学」(2019年度まで)がそうであるように、ゼミでも経済・経済学を歴史・思想・文化から考えることが目的です。歴史・思想などに興味のある方々にとってエキサイティングで充実した学びの場となっています。もちろんゼミコンパやゼミ合宿もありますので、安心してください。

 ゼミ活動については、経済学部の原田ゼミのサイトをご覧ください。


 ちなみに、これまでのゼミの風景をピックアップすると、こんな感じです^^。

6期生 2019年6月 京都市でのゼミ合宿、京都大学経済学竹澤ゼミと合同ゼミ
5期生 2018年6月 長崎市でのゼミ合宿、長崎大学経済学部南森ゼミと合同ゼミ
4期生 2015年6月 中国・青島市でのゼミ合宿、青島大学生と交流(左)・青島ビール試飲(右)
3期生 2013年6月 鳴門市でのゼミ合宿、ドイツ文化を伝えた捕虜収容所のあった町で
2期生 2012年5月 神戸元町のユーハイム本店訪問、社長さんが同社の歩みを講演
1期生 2011年7月 鳴門市のドイツ人捕虜の慰霊碑にて


その他、これまで各学年で共同研究をしてきたテーマ(共同論文)は次のとおり。

1期生(2010秋入ゼミ)

「第一次世界大戦期の日本の国際関係と坂東俘虜収容所での日独交流について」

2期生(2011秋入ゼミ)

「第一次世界大戦期のドイツ人捕虜による食文化・技能の移転と起業――ユーハイムとローマイヤを中心に」

3期生(2012秋入ゼミ)

「ドイツ・日本占領期における青島の経済発展と問題点」

4期生(2017秋入ゼミ)

「吉田松陰の思想と弟子たちによるその実現――150 周年のいま思想の時代として明治維新を考える」

5期生(2018秋入ゼミ)

「フリードリヒ・リストの経済思想とその現代的意味」

6期生(2019秋入ゼミ)

「国民経済の総体把握のための経済学構想を求めて―― G.シュモラー、W.ゾンバルト、E.ザリーン」