2026年8月23日 / 最終更新日時 : 2026年8月29日 原田哲史 最近書いたもの・出したもの ベルリンから本が届きました ドイツ語の論文をまとめた本『ユストゥス・メーザーからエトガー・ザリーンまで――ドイツ政治経済思想史について 日本の視点から』がついに当地で出たことは、今月初めに編集担当者からきたメールで知らされていたけれど、ようやく […]
2026年8月5日 / 最終更新日時 : 2026年8月14日 原田哲史 学会・研究会・講演 東京信陵会にて 7月12日(日)渋谷区道玄坂の東京信陵会(信陵会館)で ぼくの講演会を開いてくださった。東京信陵会というのは信陵同窓会東京支部の別名だけれど、そもそも信陵同窓会というのは福島大学経済学部(現 経済経営学類)の同窓会のこ […]
2026年7月30日 / 最終更新日時 : 2026年8月9日 原田哲史 学会・研究会・講演 中央大学多摩キャンパスにて 7月の2回めの週末つまり7/11(土)・12(日)のそれぞれ、中央大学多摩キャンパス(八王子市)と東京信陵会(渋谷区道玄坂)で喋らせていただいた。まずは前者について。 中央大学では、その社会科学研究所の「ジェンダーの […]
2026年6月22日 / 最終更新日時 : 2026年6月29日 原田哲史 最近書いたもの・出したもの 門出、新しい研究生活――その3: 2つの本 年明けから極端に忙しくなりブログを書けなくなってしまったのは、研究室・仮住まい(および自宅)の片付けで手一杯だったからだと「その1」で書いたが、もうひとつ大きなことがあった。2つの本の制作である。 現役中に学術雑誌や […]
2026年6月22日 / 最終更新日時 : 2026年7月22日 原田哲史 学会・研究会・講演 門出、新しい研究生活――その2: 経済学史研究会第273回例会 もう3か月あまり前のことで恥ずかしいが、ぼくの定年退職にちなんで経済学史研究会の第273回例会が2月28日(土)に催された。3月までぼくが世話人だった研究会の例会を自分自身の記念に(?)というのは変なことだ、と思われる […]
2026年6月16日 / 最終更新日時 : 2026年6月30日 原田哲史 日々の生活・出来事 門出、新しい研究生活――その1: 片付け バタバタしているうちに、なんとブログ記事を書かないまま半年を越えてしまっている。 われながら情けない。「バタバタ」というのは、定年退職でもって慌ただしくこの春に現役をしりぞき、そのあとの体制を整えてから… […]
2025年11月20日 / 最終更新日時 : 2025年11月23日 原田哲史 日々の生活・出来事 ふたたび父の油絵を寄贈 関学の大学院司法研究科に父 原田克己の油絵を寄贈して、先月初めからその壁に掛けていただいている。司法研究科は西宮北口キャンパスにあり、数年前にも寄贈した心理科学実践センター(2021年5月5日のブログ「マームズベリから […]
2025年9月16日 / 最終更新日時 : 2025年9月17日 原田哲史 日々の生活・出来事 温泉に 論文を本にまとめる仕事などで やたら忙しい夏休み。けれど、ぜんぜん遊びに行かないのも ヘクティッシュ(「ヘトヘト」のドイツ語)なので、妻とモコとぼくの3人(!)で大津市の温泉旅館に行ってきた。旅館は犬OKのところで、仕 […]
2025年6月7日 / 最終更新日時 : 2025年6月28日 原田哲史 学会・研究会・講演 名大経済の出身者たち 5月24日(土)~25日(日)に弘前大学で経済学史学会の年次大会があり、懇親会でワイワイやっているうちに 名古屋大学経済学部・大学院経済学研究科の出身者で集合写真を撮ろうということになり、こんな写真ができた。 向かっ […]
2025年5月30日 / 最終更新日時 : 2025年5月30日 原田哲史 最近書いたもの・出したもの 今年これまで、雑誌論文1つと編著1つ もう5月末、今年これまでに出した2つを紹介しておきたい。 ひとつは『現代思想』の2025年1月号(第53巻第1号)に出した論文「「保守的」と見なされた18・9世紀ドイツの思想家たちから何を学ぶか――保守的啓蒙・ロマン […]